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Interopとは

最新のICTと
そのソリューションを
体感する
Interop Tokyo

Interop Tokyoはインターネットテクノロジーのイベントです。
1994年の日本初開催以来、毎年国内外から数百の企業・団体が参加し、技術動向とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じてお伝えしてきました。国内のインターネットや技術革新の歴史と共に歩んできたこのInterop Tokyoをご覧いただくことで、インターネット分野のトレンドをいち早く体感いただくことができます。

開催概要

名称

Interop Tokyo 2022

会期

Interop Tokyo 2022 | フェーズ01(幕張メッセ開催)

無料 展示会/展示会場内セミナー(国際展示場ホール4~6)
2022年6月15日(水)~17日(金)
15日(水)10:00~18:00、16日(木) 10:00~18:00、17日(金)10:00~17:00

無料 基調講演(国際会議場2F)
2022年6月15日(水)~17日(金)
15日(水) 9:30~(Opening 9:15)、16日(木)9:30~、17日(金)9:30~

有料 Interop Tokyo カンファレンス(国際会議場1F)※参加には別途ご登録が必要です
2022年6月15日(水)~17日(金)

Interop Tokyo 2022|フェーズ02(オンライン開催)

無料 ユーザーマイページにて実施
2022年6月20日(月)~7月1日(金)

会場

幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)

主催

Interop Tokyo 実行委員会

運営

一般財団法人インターネット協会
株式会社ナノオプト・メディア

運営協力

WIDEプロジェクト

参加料金

幕張メッセ・オンライン参加

無料 展示・講演:Web事前登録により無料(当日申込:5,000円(税込))

Interop Tokyo カンファレンス

有料 Web事前登録制(有料)
※当日申込は、当日の現金のみのお支払いとなります。

後援

総務省文部科学省経済産業省デジタル庁千葉県千葉市独立行政法人情報処理推進機構(IPA)独立行政法人中小企業基盤整備機構独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)一般社団法人ICT-ISAC一般社団法人Edgecrossコンソーシアム一般社団法人屋内情報サービス協会一般社団法人公衆無線LAN認証管理機構一般社団法人ソフトウェア協会一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター一般社団法人情報サービス産業協会一般社団法人情報処理学会一般社団法人情報通信技術委員会一般社団法人人工知能ビジネス創出協会一般社団法人セキュアドローン協議会一般社団法人セキュリティ対策推進協議会一般社団法人測位航法学会一般社団法人体験設計支援コンソーシアム一般社団法人テレコムサービス協会一般社団法人電気通信事業者協会一般社団法人電子情報技術産業協会一般社団法人東京ニュービジネス協議会一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会一般社団法人日本Web協会一般社団法人日本クラウド産業協会一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス一般社団法人日本経済団体連合会一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会一般社団法人日本ドローンコンソーシアム一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター一般社団法人日本ブロックチェーン協会一般社団法人日本UAS産業振興協議会一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会一般社団法人日本リモートセンシング学会一般社団法人Fintech協会一般社団法人ブロックチェーン推進協会一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム公益財団法人金融情報システムセンター一般財団法人全国地域情報化推進協会公益財団法人ソフトピアジャパン一般財団法人デジタルコンテンツ協会一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター一般財団法人日本情報経済社会推進協会一般財団法人日本データ通信協会一般財団法人マルチメディア振興センター一般財団法人流通システム開発センター特定非営利活動法人ITコーディネータ協会特定非営利活動法人国際CIO学会特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会特定非営利活動法人日本システム監査人協会特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会特定非営利活動法人日本データセンター協会特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会特定非営利活動法人日本フォトニクス協議会特定非営利活動法人日本メタデータ協議会IPv6普及・高度化推進協議会アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアムISACA東京支部インターネットITS協議会ORiN協議会第5世代モバイル推進フォーラム電子商取引安全技術研究組合日本商工会議所BICSI日本支部モバイルコンピューティング推進コンソーシアムロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会World Wide Web Consortium(W3C)
(5月23日現在/申請中含む)

同時開催

デジタルサイネージ ジャパン 2022
APPS JAPAN 2022

Interop Tokyo
実行委員会

実行委員長からのご挨拶

インターネットによる、人々のための革新と信頼

2年を超える新型コロナウイルスの歴史的な経験を経て、国内ではさまざまな分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)が本格的に進行しています。
無限とも思える、インターネットプラットフォーム上で巻き起こるイノベーションは、ビデオストリームを用いた、会話や会議、在宅勤務や遠隔教育、そしてオンライン診療など人々の生活を一変するようなインパクトを生み出しています。
高度な光ファイバー技術、データセンターやクラウドを支える基盤技術、5Gから6Gに向かうモバイルインターネット技術、まったく新しい電波管理技術に基づいた地球を網羅的につなぐ低軌道衛星インターネットの技術など、インフラストラクチャ技術の発展はとどまるところがありません。
Webで確立されたアプリケーションプラットフォーム上では、ビデオ配信サービス、メタバース、暗号通貨、NFTが発展し、その新しい世界への期待も急激に高まっています。
一方、世界ではデジタルデータとそのプラットフォームによる飛躍的な経済状況の発展が決定的となり、同時に、新しい経済の結果としての分断や対立も指摘されるようになりました。発生してしまった国同士の激しい争いでは、SNSの利用とディープフェイクなどのフェイクニュースなどのインターネット上の活動が、従来の武器に加えた新しい手段として有効に用いられていることが認識されています。
私たちはもう一つの厳しい歴史的な経験をしていることになります。

インターネット黎明期の1994年に始まったInterop Tokyoは、日本のインターネットの発展と共に歩みを重ね、29回目の開催を迎えます。Interopは、その名前の由来であります“Interoperability ”(相互接続性)をテーマに、最新の機器、技術、サービスが 一堂に会し、実稼動する様子が見えるだけではなく、それらが実際の利用者とどのように連携できるのかがわかるイベントとして、専門家から一般のユーザーまで広く、長く愛されてきた歴史があります。
すべてのコンピュータをつなぐインターネットは、すべての人をつなぎ、すべてのモノをつなぎ、デジタルデータの処理による新しい叡智を創造してきました。そして、今、ついに、地球全体を網羅する本当の意味の動脈となりました。複雑な課題を解決し、新しい未来を創造するためのテクノロジーの祭典がInterop Tokyoです。

この6月、Interop Tokyoに集まるすべての方々と共に次の10年、20年先を見据えてこれからの生活やビジネスシーンにおける”人々のための”インターネットのあり方について考え、未来への扉を開く一歩を踏み出したいと思います。

Interop Tokyo 実行委員長
慶應義塾大学 教授

村井 純

実行委員のご紹介

実行委員長

村井 純

実行委員

井伊 基之

江崎 浩

鎌田 信夫

河村 厚男

後藤 滋樹

高橋 誠

谷崎 勝教

田丸 健三郎

土屋 征太郎

長崎 忠雄

中村 伊知哉

中村 修

夏野 剛

福岡 徹

藤原 洋

古屋 知弘

侯 涛

前川 徹

松原 康範

丸岡 亨

以上50音順・敬称略 2022年4月1日現在

Interop Tokyo カンファレンス プログラム委員会

プログラム委員会議長からのご挨拶

インターネットは前提、そして世界と地球を進化させる

Interop Tokyoが起動して26年の時が経過し、すべての社会・産業活動がインターネットの存在を前提にした「デジタル」を前提とした進化を経験しようとしていると感じていた2020年、COVID-19 によるパンデミックは、「デジタル」の次の段階である「オンライン」を覚醒させました。さらに、2022年、ロシアのウクライナ侵攻は「宇宙」を本格的に覚醒させるとともに、「インターネットの使命」を再覚醒させたのではないでしょうか。

「インターネットの遺伝子」は、Interop Tokyoの10年目に我々が考えた、IPv6が目指したインターネットがいろいろな産業分野に導入され、すべての産業を連結させていくという段階を、いよいよ現実のものにしつつあります。これを具現化する施策として、我が国は、第5期総合科学技術基本計画でSociety5.0を提唱した、CPS(Cyber Physical System)と呼ばれる、物理が主役で、サイバー(デジタル)空間に物理空間のデジタルのコピーが作られ、物理空間を管理・制御する「フィジカル・ファースト(Physical First)」あるいは「デジタル・ツイン(Digital Twin)」のシステムを提唱しました。
ところが、最近、この「Digital Twin」は、コンピューティング能力の向上によって、Physical Firstの物理空間が主役のシステムから、Cyber(Digital) First の サイバー・デジタル空間が主役のシステムへと進化しつつあります。 ある意味、サイバー遺伝子(あるいはデジタル遺伝子)の覚醒による主役交代です。 物理空間は、サイバー空間で形成されるオブジェクト指向に基づくネイティブ・デジタル(Native Digital)な「デジタル」空間の一部であり、デジタル空間の入出力装置に接続されている外部機器の一つというシステムへと進化しつつあります。 すなわち、対等な関係である“Twin”から、主従関係の関係である“First“へのサイバー・デジタル空間の進化であり、覚醒です。 これは、「メタバース」というキーワードへとつながりました。

今回のCOVID-19の経験を通して、人類は、多くの活動がデジタル・オンラインシステムで実現可能であること、また、将来の同様の(さらに類似)のインシデントに対応するためには、我々の生活・活動の「オンライン化」を実現させておくことの必要性を認識することとなりました。さらに、ロシアのウクライナ侵攻は、物理戦よりも、サイバー戦の重要度が高く、また、インターネットが物理戦よりも大きな勝敗を決する武器であり環境であること、さらに、我々には地表のインフラだけではなく、空中と宇宙のインフラも手に入れていることを広く、また強烈に示したのではないでしょうか。
インターネットの遺伝子のもう一つ重要な機能・特長である、「グローバル性」も、COVID-19とロシアのウクライナ侵攻で、その重要性がすべての人々に認識されるに至ったのではないでしょうか。2つの歴史的悲劇への対処法は、短絡的な対処法は境界遮断(=ファイアウォール)による分断(=フラグメンテーション)です。 しかし、我々人類は、「グローバルである」ことを前提にして、有効な対策を考え出さないといけないことを、学んだのではないでしょうか。「The Internetの維持」です。

「次の社会」は、すべての産業、すべての国、すべてのモノ、すべてのヒトが、つながる(Connected)社会であり、「オンライン」が前提の社会です。 皆様には、この機会を最大限に活用していただき、最先端のオンラインファーストなデジタルエコノミーへの覚醒と進化を牽引する最新の技術・ビジネスの動向と現状を把握し、ますます加速するインターネット遺伝子による社会・産業革命を生き抜くために必要な、知見を獲得する機会として Interop Tokyo 2022をご利用いただければ幸いでございます。

Interop Tokyo カンファレンス
プログラム委員会議長
東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授

江崎 浩

プログラム委員のご紹介

議長

江崎 浩

副議長

門林 雄基

ファウンダー

高橋 徹

アドバイザー

稲見 昌彦

冲中 秀夫

近藤 邦昭

砂原 秀樹

藤原 洋

アドバイザー&エディター

本林 良太

プログラム委員

浅井 大史

石塚 宏紀

伊東 寛

大江 将史

小野寺 好広

川島 正久

クロサカ タツヤ

河野 美也

斉藤 賢爾

佐々木 弘志

佐藤 雅明

城倉 弘樹

関谷 勇司

田中 邦裕

田丸 健三郎

中西 克彦

永山 翔太

成迫 剛志

満永 拓邦

山下 達也

吉野 純平

以上50音順・敬称略 2022年4月1日現在

同時開催イベント

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