Interrop Tokyo カンファレンス

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YD-03

6月12日(水) 14:30-15:50

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総括:『未踏ソフトウェア創造事業』 ~卒業生の成果と活躍~

概要

ミレニアム・イヤーである2000年度に経産省とIPA(情報処理推進機構)によって、「ITを駆使してイノベーションを創出することのできる創造的なアイデアと技術を有するとともに、これらを活用する優れた能力を持つ、突出した若い人材を発掘・育成する」ことを目的として、「未踏事業」が起動されました。これは実質的には『未踏ソフトウェア創造事業』として開始され、さらに2008年度からは『未踏IT人材発掘・育成事業』として引き続がれ実施されてきました。これまでに、延べ1,600名の優れたクリエータたちを輩出し、すでにさまざまな分野で活躍しています。

本セッションでは、『未踏IT人材発掘・育成事業』の“卒業生”の成果と活躍を総括するとともに、今後の新しい事業の方向性を展望します。

要旨
  • 『未踏ソフトウェア創造事業』『未踏IT人材発掘・育成事業』の、ねらいと成果
  • 今後のイノベーションの方向性
講演者

Chair

竹内 郁雄

IPA

未踏IT人材発掘・育成事業統括プロジェクトマネージャ

Speaker

登 大遊

IPA 産業サイバーセキュリティセンター/ソフトイーサ(株) 代表取締役

Speaker

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