Interrop Tokyo カンファレンス

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YC-01

6月12日(水) 10:30-11:50

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サプライチェーンリスク管理 ~エンドユーザ、サプライヤ双方の視点で~

概要

中国系企業が、安全保障上の理由で米国政府の調達から除外された件をきっかけに、同様の動きが英国、日本にも拡大したことは、全世界の経済活動に大きなインパクトを与えました。欧米を中心にサプライチェーンリスク管理に関するルール作りが急速に進む中で、「エンドユーザとしての重要インフラ事業者」と「サプライヤとしての製造事業者」にとって、サプライチェーンリスク問題は、深刻な経営問題となりつつあります。

エンドユーザにとっては、自社のサービスやインフラを守るために、適切なルールでサプライヤを選定していくことが、規制的な面でも、社会的な面でも求められていくでしょう。一方で、サプライヤにとっては、国際的なルールへの適合が遅れてしまった場合、世界中のサプライチェーンから締め出されてしまうことにもなりかねません。

本セッションでは、サプライチェーンリスク管理をめぐる世界の政策動向を概観し、エンドユーザ、サプライヤそれぞれの視点での課題意識と現時点での対策を共有したあと、今後のサプライチェーンリスク管理の在り方についてのパネルディスカッションを行います。

要旨
  • 日米欧のサプライチェーンリスク管理政策及び対策例の紹介
  • サプライチェーンリスク管理についての課題意識と対策
  • パネルディスカッション
講演者

Chair

佐々木 弘志

マカフィー(株)

サイバー戦略室 シニアセキュリティアドバイザー CISSP

Speaker

吉井 清次

出光興産(株)

情報システム部 システム開発2課

Speaker

舟倉 恭一

アズビル(株)

アドバンスオートメーションカンパニー エンジニアリング本部 
アドバンスト ソリューション部システムグループ マネージャー

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