2019.6.12(水)~ 6.14(金) 幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)

6/12(Wed),13(Thu),14(Fri) MAKUHARI MESSE [CHIBA JAPAN]

About ShowNet

ShowNetとは

多種多様な製品との
相互接続の検証ができる
結果がわかる

You will get to see and feel in there, ability to various interconnections with variety of products.

Interoperability(相互接続性)を検証する場、それがInteropの原点です。
会場ネットワークは、単に主催者が準備して提供しているものでなく、 各社が数千台を超える製品・サービスを持ち寄り、ボランティアとして 集まった約450名のエンジニアが集結し、このShowNetをデザインし、構築し、 運用までを行います。

When verifying Interoperability, it is the origin of Interop. The venue network is not merely prepared and provided. There are each company brings in more than a few thousand products and services, and about 450 engineers gathered as volunteers to design, build, and do up to operation this ShowNet.

「Interop」と「ShowNet」

Interopは1986年米国カリフォルニア州モントレーでネットワークに関心を持つ学識者やエンジニアが集まって開催されたコンファレンスがその歴史の始まりです。各自が持ち寄ったネットワーク機器を相互に接続し、実際に運用することで課題を解決し技術の進展と、インターネットの発展に寄与し続けてきました。ネットワークにつながるすべてのモノについて、Interoperability(相互接続性)を検証する場、それがInteropの原点です。

I Know it works because I saw it at Interop. 実際に動いているところが見たい。ここに来ればそれが分かる。

上記のフレーズは、1994年にはじめてInteropが日本で開催された時のキャッチフレーズであり、Interopの原点とも言えるべき表現です。
ネットでの情報収集が当たり前になった今でも来場者の皆様の欲求を満たすために開催されるのがInteropです。

そして日本でも、この精神のもとに1994年の第一回開催以来、会場内にネットワークを構築する「ShowNet」というプロジェクトを実施しています。

Interop and ShowNet

Interop is originated from the conference called TCP/IP Vendors Workshop held in Monterey back in 1986 where engineers from academic and industry gathered and started discussion about the interoperability. As their discussion made progress, they started test the interoperability with their products. These effort has contributed the development of internet technology.

I Know it works because I saw it at Interop.

This is the copy of the first Interop Tokyo in 1994 and this is THE spirit of Interop. While there are a lot of ways to get information though internet, they never prove that the products are really working or not in live. Interop has delivered the “LIVE” information to stake holders how the latest technology works.

Interop Tokyo is proud of delivering the “ShowNet” since 1994.

ShowNetとは

このインターネット接続環境を提供するネットワークは、単に主催者が準備して提供しているものではありません。

出展社から提供された2600台以上の製品・サービスと、約450名ものトップエンジニア達が、本ネットワークの設計、構築、運用するためだけに幕張メッセに集結する、ほかに例を見ない巨大プロジェクトです。

このネットワークがあることで、出展社は実際的なライブデモンストレーションを実施することができ、カンファレンスでもデモを交えたリアルな体験をすることができます。ShowNetに支えられたデモンストレーションを通じて、すべての来場者は、より業務に役立つ情報を手に入れ、理解することが可能になるでしょう。

実際にユーザがインターネットに接続している実稼働ネットワークでありながら、各種の相互接続実証やチャレンジを実施するという相反するようなことを実現しているのもShowNetの大きな特徴です。

What is ShowNet?

“ShowNet” has always been a comprehensive internet technology demonstration of Interop Tokyo since the beginning of the show back in 1994. This network is deployed all over the show floor with the cutting edge technology and serve stable internet connectivity to exhibit booth and attendees.

Over $80 million worth products and service contribution and over 400 engineers from academic and industry are involved with the ShowNet project. A lot of efforts, passion and contribution makes the ShowNet happen every year.

ShowNetは誰が作っているのか

このインターネット接続環境を提供するネットワークは、単に主催者が準備して提供しているものではありません。各社が2600台を超える製品・サービスを持ち寄り(コントリビューション)、ボランティアとして集まった約450名のエンジニアがこのShowNetをデザインし、構築し、運用までを行うという、ほかに例を見ない巨大なプロジェクトです。

モノ

ShowNetを構成するすべての機器は、出展社が持ち寄った製品とサービスで構成されています。各社のフラッグシップ製品、まだシリアル番号のついていないプロトタイプ製品や、初めてここでお披露目される製品も数多く提供されます。インターネットの接続部分(キャリアコア、ISPネットワーク)、データセンターネットワークを模した部分、エンタープライズネットワークを模した部分、最終的な端末を収容するエッジネットワークの部分まで、様々なジャンル、様々なカテゴリーの製品が一堂にあつまり、それぞれが相互に接続されます。

ShowNet参加企業
ヒト

ShowNetを構築するために集まった、産学から集結したボランティアのトップエンジニアたちがリーダーシップを発揮してコンセプトデザインと設計、構築、運用を行います。 各ネットワーク機器メーカーやサービスプロバイダをはじめとする企業のエンジニアたちが持ち寄った機器を最善の状態で相互接続します。 さらに一般公募で集まったボランティアメンバーがこのネットワーク構築を支えます。

ShowNet NOCチームメンバー/ STM NOC=Network Operation Center,STM=ShowNet Team Member

Who is involved with ShowNet?

Things

Every equipment and service consists of ShowNet is contribution from the exhibitors. Flagship products and the latest products without serial number and the first debut products are contributed as well. Contributors participates from the wide area such as Internet connectivity(ISP, Carrier services), datacenter, enterprise network and edge network. They get gather and test the multi-vendor interoperability through this project.

People

The top engineers from academic and industry volunteer to take initiative of designing concept, network, and on-site deployment & operation. There are also a lot of engineers from contributors and volunteer members from the public subscription. Around 400 engineers are involved with this project every year.

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